2008年06月20日

[書評] ハゲタカ2 5

ハゲタカ2(上)ハゲタカ2(上)
真山 仁


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真山 仁 第4弾。
上巻が鈴紡=カネボウで、下巻の曙電機はおそらく富士通。

Wikipediaには載ってなかったけど、テレビも作ってて、SIもやってて、防衛産業もやってるとなると、富士通くらいしかないかなと。

それにして相変わらず、真山 仁さん濃いです。読んでるとどこまでが現実にあった話でどこからが真山さんの空想か分からなくなってきます。

今回は上巻の冒頭からミステリーの要素が盛り込まれていて、下巻の最後の方になってきて、「おいおい、残りのページであの謎は解けるのかいな?」と思っていたら、

...to be continued


ハゲタカ3あるんかーいw
でも、楽しみが増えてよかった^^

おそらく次回の舞台は中国ですね。

上巻の最後の方に「マグマ」の野上妙子が出てきたのが前フリだとすれば、きっと次のテーマはエネルギー問題でしょう。エネルギー問題であれば中国は熱いですし、日本が中国にやられっぱなしの分野でもあります。

当然、ここ数年の中国の経済成長には色々な投資ネタも豊富でしょうから、中国を舞台に、鷲津がエネルギー開発企業をバイアウトしちゃうんじゃないでしょうかw

また、松平貴子から中国人とおぼしき名前も出てきたので、あの謎も中国できっと解けるはず!

いや〜、楽しみ♪楽しみ♪


bookreview2008 at 21:00コメント(0)トラックバック(1) twitterでつぶやくこの記事をクリップ!
 

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1. [書評] ベイジン  [ 週刊レビューリング ]   2009年02月02日 12:00
4 真山仁 第5弾。 ハゲタカ3として、中国を扱うのかと思っていたら、 北京オリンピックと原子力発電がテーマでした。 北京オリンピックの開催日である2008年8月8日に合わせて、 大連郊外に世界最大規模の原子力発電所を運用開始させるため、 日本人技師の田島と共産....

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