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![]() | 私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723)) 齋藤孝 梅田望夫 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
文句なしに一度は読んどけ^^
私塾っていうと幕末の松下村塾とか適塾とか思い出しますが、著者の一人齋藤 孝が
P.108
齋藤 たしかにネットが将来、「私塾」としてみられることになるかもしれないというのは、わかります。自分がやる気がおきる回路になりますよね。
と語っているように、同じ志、目標、気持ちを持った人たちがネットを介して、集い、刺激を与え合い、自分のモチベーションに変えていく空間が、現代の「私塾」となるわけです。
そう考えると、このブログもある意味、「私塾」なんじゃない?
職業も性別も違うけど、同年代の人がどんな本を読んでて、何を感じてるかを交換しあう。
そして、何より
「みんなで図書館を建てる」
という共通の目標を持っている。
日本を変えるぜよ!という野望ばかりが私塾のテーマでなくていいわけだし^^;
その他いいなと思ったフレーズ。
P.154
本で得たどんな小さな知識でも、実践して試して初めて著者の意図が分かるし、自分の知識になりますよね。
このブログだって、「マイクロソフトでは出会えなかった天職」を読んでなかったら、始めてなかっただろうし。
P.166
僕も自分で生活をデザインしてる感覚があるので、激しく同意です。
どんなに忙しくても、平日の21時〜23時の2時間は、娘をお風呂に入れ、洗い物をして、娘と一緒に絵本を一冊読み、寝かしつける。
そして、みんなよりちょっと早く起きて、本を読んだり、ネットを徘徊したり、ブログのエントリーを書いたりする。
今は自分がそうデザインして、その通りに実行できているので、非常に気持ちがいい状態。
と、自分の「作品」を自画自賛^^
あと、これからの僕に必要なのは、
P.051
という志かも。
まだまだ頑張ろうという気持ちにさせてくれる素晴らしい一冊です。
オススメです。
P.154
梅田 (略) 僕は「心で読む」というのがとても大事だと思っています。言葉を大事にして、それを励ましにして、それを生きる糧にするとか、本のなかに出てくる人の時間の流れ方がいいなと思うことや、その本の中の何に自分は魅かれているのかということから、自分の志向性を発見しようとするとか。僕はそれを、「心で読む読書」とか「生きるために水を飲むような読書」とか、そういうような言い方をしているんだけれど。
本で得たどんな小さな知識でも、実践して試して初めて著者の意図が分かるし、自分の知識になりますよね。
このブログだって、「マイクロソフトでは出会えなかった天職」を読んでなかったら、始めてなかっただろうし。
P.166
梅田 「生活が作品」というのが、僕の意志なんです。朝から晩までで、いつ何をやるか。「時間の使い方」に徹底的にこだわります。あるやり方をどのように続けていき、いつがらりと変えるか。その全体が作品だという気持ちを強くもっています。
僕も自分で生活をデザインしてる感覚があるので、激しく同意です。
どんなに忙しくても、平日の21時〜23時の2時間は、娘をお風呂に入れ、洗い物をして、娘と一緒に絵本を一冊読み、寝かしつける。
そして、みんなよりちょっと早く起きて、本を読んだり、ネットを徘徊したり、ブログのエントリーを書いたりする。
今は自分がそうデザインして、その通りに実行できているので、非常に気持ちがいい状態。
と、自分の「作品」を自画自賛^^
あと、これからの僕に必要なのは、
P.051
梅田 それには、良き大人が志をもってネットにかかわって、リーダーシップを発揮することが不可欠です。
という志かも。
まだまだ頑張ろうという気持ちにさせてくれる素晴らしい一冊です。
オススメです。


